もしもの時も,いつもの時も助け合えることを大切に。

そろそろ年度末が迫ってきたこともあり

助成金の報告書を今、作成しています。

 

その中でこちらでも何回かとりあげた

パルシステムの「ささえあい基金」の事務局の方の対応について

思ったことがあります。

 

 

   基本、とても物腰柔らかく丁寧な対応。

   数少ない私が申請した助成金の担当者の中でも

   とても礼儀正しく、そして心優しい対応をしてくださっている印象があります。

 

   何度かのミス(本当にすみません…( ;∀;))や連絡が遅くなっても

   怒ることなく、優しく包み込むように返答してくださって

   何度私は救われたことか。

 

   電話でお話ししたことも一度ありますが、メールの印象そのままの優しいお声でした。

 

 

  パルシステムの「ささえあい基金」は

 

  『CO・OP共済《たすけあい》の加入者からお預かりした「共済掛金」から、ケガや病気の際に
   お支払いする共済金や事業経費(人件費、物件費)を差し引いた「剰余金」の一部を活用し、
   “もしも”の時にたすけあうことだけでなく、“いつも”の時でもたすけあえることを大切にしています。』(HPより抜粋)

 

  とあります。だからこそ、地域のNPO団体に助成してくださっているというわけですね。

 

 

ついつい自分の生活で手一杯。他人のことなんて考える余裕ないと思いがちな私たち。

 

でも時にちょっと立ち止まって 無理のない範囲で

 

できる時にできることを、未来のために。 

 

           子どもたちの未来

           地域の未来

           自分たちの老後の未来

           日本の未来  

 

 

 もしもの時も いつもの時でも助け合えることを大切に。 そんな時の為に陽だまりはあります。

 

  パルシステムやパルシステムの保障に興味がある方はぜひ。リンクを貼っておきますね。

 

  https://www.palsystem-kyosai.coop/organization/kyousairen/about/